コショウ(胡椒)

代謝アップで健康美人を目指せ!


トウガラシ(唐辛子)のカプサイシンほどではありませんが、
コショウ(胡椒)もまた代謝アップに効果的なスパイスです。

コショウ(胡椒)の辛味成分は「ピペリン」といいます。
「ピペリン」には、血管を広げる作用があり、血の流れ(血行)を
良くします。
カプサイシンと同様に、エネルギー代謝を促進したり、脂肪燃焼を
促進する効果もあるといわれています。
その他、「ピペリン」には抗菌作用、防腐作用もあるそうです。

コショウといえば、料理にも大活躍する、日本人にもお馴染みの
スパイスですが、(くしゃみ連発します・・・)コショウの香りに
含まれる成分が、脳を活性化して、記憶力や集中力アップを
助ける効果があるとのこと。

コショウって、実はとても優秀なスパイスだったんですね・・・!

また、コショウには体内の塩分を排出するカリウムが多く含まれ、
成分的に健康面からも注目されています。
代謝作用に、発汗・利尿作用とメリットがいっぱい。
ダイエットにも効果的のようです。

ぜひいろんなお料理に取り入れていきたいと思います。

コショウの辛味成分「ピペリン」は、通常の白コショウよりも、
黒コショウ(ブラックペッパー)の方に多く含まれているそうです。
上手に使い分けしたいものです。