泡洗顔で美肌に
代謝アップで健康美人を目指せ!
テレビCMでもよく見ますが、『泡洗顔』が今注目されています。
『泡洗顔』は、たっぷりのきめの細かい泡を泡立てて行う
洗顔方法です。
【泡洗顔のポイント】
◎たっぷりの泡で
手のひらで洗顔料を泡立てますが、少しずつ水を加えながら、
空気を入れるようにしてたっぷり泡立てます。
泡がきめ細かいほど、肌に触れる面積が大きくなり、汚れを
落とすことができます。丁寧に泡立てて洗いましょう。
◎こすらない
手のひらで十分に泡立てる前に、肌に乗せてしまって
顔の上でこすって泡立てる人がいますが、これはダメです。
(急いでいる時にやってしまいがちですが・・・)
肌はデリケートなので、ゴシゴシこすってしまうと、摩擦で刺激に
なってしまい、肌の表面にキズがつくことがあります。
そうなると、乾燥したり紫外線が入りやすくなったりして、
トラブルの元になりかねません。
肌をゴシゴシこすって汚れを落とすのではなく、たっぷりと
泡立てたふわふわの泡を、顔にのばして洗います。
弾力性のある、きめ細かい泡の力で汚れは落ちますから、
手と顔に泡を感じながら、ていねいに優しく洗いましょう。
◎十分にすすぐ
「ため水すすぎ」ではなく、流水で十分にすすぎます。
髪の生え際や、フェイスラインにはすすぎ残しがないように
確認して、しっかり洗い流しましょう。
◎やさしくふき取る
タオルドライですが、ここでもゴシゴシは禁物!
乾いた清潔なタオルで、軽くそっと押さえるような感じで
水分をふき取ります。
◎すぐ保湿!
洗顔後は、できるだけ早くお手入れしましょう。
そのまま放置しておくと、つっぱって乾燥してしまいます。
(私は洗顔直後からつっぱる、かなりの乾燥肌です)
まずは化粧水などで保湿、その後乳液や美容液などを
重ねづけして、保湿ケアすることが大事です。
毎日のていねいな『泡洗顔』で、肌のターンオーバー
(新陳代謝)も活発になり、トラブル知らずの健康な肌、
美肌に近づくことができます。
洗顔方法を見直して、健康美肌への第一歩を!!