うなぎとビタミンB1

代謝アップで健康美人を目指せ!


『土用の丑の日はうなぎを食べる』と言います。
うなぎは大好きなので、土用に限らずよく食べるのですが、
どうして『土用はうなぎ』なのでしょうか?

うなぎには、「夏バテ」予防になる栄養が豊富です。
注目すべきなのは、たんぱく質のほかに、ビタミンB1が
たくさん含まれていること。

ビタミンB群は、エネルギーを作るために必要な栄養素ですが、
「ビタミンB1」は特に、糖質の代謝に不可欠の存在。
糖質の分解だけでなく、疲労物質の代謝にも必要ですが、
うなぎには、このビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1が不足すると、糖質の分解が十分に行われず
エネルギー不足になったり、疲労物質を代謝できないために
疲労感がたまったり…と、疲れやすい体になってしまいます。


疲れのたまりやすい暑い夏に、ビタミンB1の豊富なうなぎを
食べる『土用にうなぎ』の習慣、実によく考えられていると
感心します!